ベトナム人技能実習生を「特定技能」に移行する際の落とし穴

ベトナム人の技能実習生を雇用しており、

「当社のベトナム人の技能実習生は日本語でまあまあ話できるよ」とお考えであれば、要注意です。

該当する場合は、以下をご覧ください。

 

今後、技能実習生から特定技能へとスライドする人材が増えてくることと思います。

その中で、年々日本語力が下がってきている技能実習生に対して、当社ではベトナムの送り出し機関でも当教材の導入促進を図っております。(下がってきている理由は複数あります)

つまり、以前の技能実習生より日本語力が高い実習生が輩出されます。既に働いているベトナム人技能実習生と、これから来日する日本語力の伸び代が多い下地を作ってきたベトナム人との間で、より良い関係が育みにくい状況が想定されます。ましてや「技能実習」からワンランク上がった「特定技能」は、日本語会話力は低いのに給与は高いといった状況も起こりえます。ベトナム人はお互いの給与を公開しあうので、その後のトラブルは回避が難しくなります。

 

「人材不足だから、技能実習生をスライドさせて特定技能へ。技能実習生は引き続き雇用すれば、人員数としては何とかなるか」は、何とかなりません

逆に数が減るリスクが高まります。

 

通常であれば、能力・実績があるから待遇が上がるのですが、この制度は逆なのです。

待遇ありきなのです。

能力・実績に関しては実習生としての3年間の経験(時間軸)だけなので、能力が伴わない待遇になる可能性が高いのです。

 

日本語会話能力の低い技能実習生からスライドした「特定技能」の職場に、日本語会話能力の高い技能実習生が混在すると、日本人がいくら配慮をしても報われないでしょう。

 

日本人は日本語で会話ができる人材を重宝します。

「試験免除で特定技能への移行が可能」の大きな落とし穴がここにあります。

 

技能実習から特定技能へ待遇が上がれば、同時に能力も上げてもらわないと周りの人は納得ができないのです。

つまり、その対象者は引き続きさらなる日本語会話力を向上させることが必要なのです。

 

そこで、ご案内したいのが、日本語での会話力アップに特化した「超スピーキング特化 日本語トレーニング」です。

 

当教材の大きな特徴

・日本語が堪能なベトナム人ほど当教材を高く評価。

(日本語での会話習得において、何が最も大切なのか、何が最も必要なのかを知っている人たちがオススメしています)

・勉強が苦手な研修生でも、やる気にさせる仕組みが搭載

・会話力アップに特化するあまり、見た目が驚くほど地味

・日本人とベトナム人とのコミュニケーションを活性化させる仕組みが搭載

 

「勉強」教材をいくら提供しても会話力は向上しません。

「会話」に必要な発声練習のトレーニングが必要です。

 

当教材は、ベトナム送り出し機関で絶賛いただいている教材となります。(ベトナム送り出し機関で技能実習生のトレーニングの様子です)

https://www.youtube.com/watch?v=vWQSm7GGo5U&t=19s

 

ご覧のように、勉強ではなく、発声練習のトレーニング教材になります。こちらは、ランダム再生で順番を覚えず、絶えず反射神経を鍛えます。

当教材は、特許も取得しており、東京都中小企業振興公社より今後のびゆく事業として、評価をいただいている技術を活用しておりますので、安心の教材となっております。

 

機能的な詳細は、こちらになります。

https://camelsupport.jp/nihongo/

 

ただいま1週間無料お試しいただいております。

「うちのベトナム人技能実習生はまあまあ日本語が話せるよ」と言う企業の方は是非チャレンジさせてみてください。

普段から日本語で会話していない人は、日本語発話に必要な口の周りの筋肉が鍛えられていないため、ほぼついてこれないでしょう。

どうぞ宜しくお願いいたします。